必要なサービスを選ぶ

窓ガラスのコーティングは大きく分けて3種類あるようです。1つ目は遮光コーティングです。太陽光を遮るのではなく、太陽光に含まれる赤外線と紫外線をカットするコーティングです。2つ目は光触媒コーティングです。よく建物の壁に使われているものですが窓にも同様の効果があります。3つ目は断熱コーティングです。建物の熱が最も行き来する場所が窓なので、夏は熱気を冬は寒気を遮断します。現在は窓ガラスに関してこのような種類のコーティングがありますが、今後はこの3種類のコーティングをすべてかけてしまうようなサービスが増えていくと思います。省エネ志向や光熱費をできるだけ節約したい家庭が増えているのでどんどんこのサービスが増えていくと思います。

窓ガラスのコーティングを請け負ってくれる業者のホームページを見てみますと、1種類のコーティングに特化したところばかりで全ての種類のものを施すには最低でも2社以上の業者に相談してみなければなりません 。またこのサービスを行うには、お客の窓ガラスの材質、厚さ、状態を確認したうえでしか行えないので連絡して即日という訳にはいきません。さらに窓ガラスにコーティングを重ねていいという情報が得られなかったので、もしかしたら今の技術ではできないのかもしれません。その為、基本的には建物の環境をお客自身で判断し、そのサービスにあった業者を選択しましょう。今のところ遮光、遮熱は光熱費に大きくかかわってくるものなのでこれを施した方が私としてはいい選択だと思います。