成長する会社

フレッシュハウスは1995年に設立されました。その時はまだ有限会社で、従業員はわずか3人、事務所の広さも3帖だったそうです。その後、順調に業績を伸ばし、2001年には年間売上高が9億円を越えて、湘南地区で1位になるほどに評判が上がっていきました。2014年においては、年間売上高が64億円を越えて、従業員はおよそ240人で、事業所数はおよそ30ヶ所という規模に成長して、評判はうなぎ登りに上昇の一途をたどってきています。ここまで成長するほど、評判がよかった理由のひとつとして、あるひとつの思いがあったからだといわれています。それは、リフォーム会社を設立するにあたって、まだ使える家をなんとか生き延ばせないか、という思いです。経営理念ともいえるこの思いが、拡大していくリフォーム市場とマッチして、お客様の心を掴んだといっても過言ではないといえます。

今後も、リフォーム市場は新築市場に比べて、受注が望めると予想されています。しかし、現在はリフォーム会社の数がたくさんあり、どの会社にリフォームを依頼したらよいのか迷ってしまいます。そういう状況下でフレッシュハウスに動きがありました。それは、フレッシュハウスが損害保険会社に子会社化されたことです。そのお陰で、損害保険会社の持っているネットワークと信用を活用できるようになりました。しかし、そのことによりフレッシュハウスは、今まで以上に質の高い住宅リフォーム事業の展開を、親会社である損害保険会社に要求されるであろうといわれています。ですが、その要求に答えていくことでブランド力をアップさせ、リフォーム業界での評判もさらに上がっていくと予想されています。